プリザーブドフラワーのお世話方法

プリザーブドフラワーのお世話方法は生のお花とはまったく異なります。
むしろ真逆だと言ってもいいほど違いますので、是非こちらでよくご確認ください。


プリザーブドフラワーの手入れ

●普段のお手入れ
普段のお掃除の時に雑巾などで周りの花器を拭いていただく程度で構いません。
花びらと花びらの間にホコリなどが溜まっていたら、PC用の柔らかいモップなどで軽く表面を撫でる程度でいいので取り除いてあげてください。
あくまで軽くやるくらいで大丈夫です。
もしくは完全に空っぽの霧吹きなどを使って風で吹き飛ばすというのもアリですが、この場合は霧吹きの中が完全に乾いていることを確認してから使ってください。
水がつくとプリザーブドフラワーが痛むことになりかねません。
また、たまに扇風機やドライヤーなどで吹き飛ばしても大丈夫かと聞かれることがありますが、絶対にやめてください。
ホコリが入りにくい、プリナビおすすめ商品フォトフレーム
フォトフレーム

●花びらが取れてしまった時は
例えばちょっとぶつかってしまった拍子や経年劣化などによって花びらが落ちてしまうということもあります。
1枚だけなら捨ててしまっても見栄えはさほど変わらないと思いますが、これが2枚、3枚となると結構見た目も大きく変わってしまうかもしれませんよね。
その場合はご家庭用の接着剤などがあれば簡単に修復できます。
ポイントとしては根元の方に接着剤をつけて、根本の方を軽く押し付けて接着するということです。あまり真ん中あたりにつけてしまいますと花の形がおかしくなってしまい、余計に見栄えが悪くなる可能性がありますのでご注意くださいませ。
「私、不器用だから…」という方の場合は潔く花びらを捨ててしまうということも肝心かもしれませんね。

なお、前の「プリザーブドフラワーって?」のページでもお話しましたが、プリザーブドフラワーは一旦脱色してから着色していますので、「もったいないからお風呂に浮かべてみようかな」といったことは絶対にやめてください。
バスタブなどに色が移ってしまい落ちなくなってしまう可能性もあります。


次のページ◆渡す時に教える注意点